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シャララ舎

シャララ舎

星2つ半が平均

琥珀流しの原型、宝石の様に輝く琥珀糖。ガーリーアンティークな空間で癒しの一時を

2013年国府台エリアより移転オープン、千葉県JR本八幡駅からは7分程度、京成八幡駅からは3分程度のところにある琥珀糖を専門に扱うカフェシャララ舎。
街中に馴染むような外観、内部はガーリーアンティークでヒーリングミュージックが流れ、作家さんの作品がディスプレイされインテリア兼として個展も行っています。

スタッフはナチュラルな感じの良い女性お一人。

統一感のあるトーン、整えられたディスプレイ、小物がたくさん置かれていますが掃除が行き届いており、店内からはオーナーの作家さんへの想いとお店を大事にされている気持ちが伝わります。

こちらは琥珀糖を扱う珍しいカフェ。
琥珀糖とは原材料は砂糖、寒天をベースに作られます。
中には葛や卵白、道明寺粉を混ぜるものも。
それを固めると外側は砂糖が結晶化しシャリシャリ、中は柔らかい琥珀糖の出来上がりです。

琥珀糖と呼ばれるのは宝石の様に美しいと言われたから。
琥珀色はくちなしで再現、白いのは白琥珀と呼ばれています。

シャララ舎ではここにフルーツやリキュールなどを使用し多くのフレーバーやカラー、フォルムも金魚やハートや様々なものを生み出しています。

この琥珀糖よりメジャーなのが大極殿本舗六角店 栖園の「琥珀流し」。
琥珀糖の様に固めていないのがこの琥珀流しです。

今回はオーナーの女性と琥珀糖があまり認知されていない件についてお話したのですが、どうやら名称が「琥珀糖」と決まっていないからが要因の一つみたいです。
琥珀糖は「錦玉羹(きんぎょくかん)」、「半錦玉(はんきんぎょく)」、「干し琥珀」等とも言われ、販売店によっては「半生菓子」としてしか紹介されていないそう。

オーナーはこの宝石の様な琥珀糖を知って頂きたいという気持ちで始めたお店なので、純粋に琥珀糖を楽しむカフェです。
ドリンクとわらび餅をいただいても700円ととてもお値段も控えめ。

琥珀糖は甘さはあってもどれも優しく、そのイメージのままの空間なのであまり騒がしくしたり長時間居座ったりしないで琥珀糖への想いに寄り添いところ。

光を受け宝石の様にキラキラ輝く琥珀糖、お土産の琥珀糖は1個200円程度から購入できます。

<2016/05>

鉱石のソーダ水 青の梅ソーダ

浮かんでいるのは琥珀糖。
ソーダ自体の甘みは控えめ、ほんのり梅味。
琥珀糖はそれぞれお味が違って、金魚はチェリー、カラーによってはちみつ、オレンジ、梅、マスカット、小さいですがどれもそのお味がします。
それらが砂糖の役割を果たし、一緒にいただくと丁度いいテイストに。
女性ならきっと喜ぶ美しさです。

わらび餅 デコポン

シーズン物のテイスト。
伺ったら実は翌日からだったらしいのですがご厚意で出して頂きました。
むにむにした弾力のわらび餅、少し甘く手作り感がある温かみのあるテイスト。
全体的にデコポンの香りがして、私的にはシロップはベリーよりこちらの方がフルーツさがあって好み。
本わらびと比べて、とかは考えずに手作りの優しい気持ちをいただく、癖が無く甘過ぎずの食べやすいわらび餅です。
セットですとなんと200円でいただけます。

琥珀糖

砂糖に寒天が入っているので甘さは控えめ、カロリーも控えめで上品なお味。
余計なものは入っていないので、グミみたいな感じとは違い、お菓子のように甘いものを想像すると違います。

フレーバーはしっかり出ています。
今回はドライフルーツの入ったものもあり、琥珀糖のベースはそのままに色々新しいものを出されていくのかもしれません。

 

<2015/09>

鉱石のソーダ水 赤のレモンスカッシュ

テイストは青の梅ソーダとの2種類。
鉱石は浮いている琥珀糖のことを示し、このお店の象徴するドリンク。
ほんのりレモンの香りでさっぱりします。

わらび餅 ミックスベリー

通年はミックスベリーとグレープフルーツ2種類のお味があります。
素朴な手作り感があるもので、いちごやブルーベリーなどが入っています。
喉越しよく癖はありません。

 

可愛らしいのでお土産も購入しました。

DETAIL DATA

ico

アクセス、営業時間など

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