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ベッジュマン&バートン

ベッジュマン&バートン

星2つ半が平均

フレーバーティーの先駆者、ハイグレードな香りを楽しめます

1919年フランス・パリに創業、創業者がアーサー・ベッジュマン氏とパーシー・バートン氏。
日本初上陸は2012年東京丸の内店です。

フレーバーティーの先駆者であり、シグネチャーメニューはエデンローズ。
フランスでは、5ツ星ホテルや3ツ星グランメゾン等も使われています。
2015年には六本木ヒルズ店がサロンを併設でオープン、サロンは2016年夏前頃までの期間限定ということですが定かではありません。

休日の15時頃、六本木ヒルズ店に訪問。
少し待ちましたが程なくして入店、お店はかなり狭いです。
席間隔は狭く、壁際でしたが腕がぶつかる程。
私自身はコンパクトなので、まだ良いですがゆったりはできそうもありません。

ホールは女性お二人で感じはとても良いのですがなかなか気付いてもらえず、久しぶりに声掛けしました。
メニューの説明は滞りなく、色々説明してくれました。

女性に人気のエデンローズ、紅茶の香りが楽しめるとのことなのでティープリンを選択。
限定で紅茶のパフェも出ていましたが、下層のコーンフレークが多かったので評価がわかれそうです。

エデンローズ

ラベンダー、バニラ、ベルガモット、バラがベース。
お味は花が開花するような華やかで馥郁たる香りが立ち込めます。
ライトな苦味もあり、フレーバーティー独特の「作られた」お味でもなくなかなか美味しくいただけました。
いただいたフレーバーティーの中では、ベッチュマン&バートンが一番香り良かったです。

紅茶の提供の仕方は、ティーサロンジークレフの方が本格的かもしれません。

ティープリン

アールグレイフィネストを使用したアールグレイプリン。
人気メニューで多くの方がこちらをオーダーされていました。
サーブされたプリンは小さめでいただきやすい量。
まったりしていて、甘みの後にアールグレイの香りがきます。
カラメルは水の様にサラサラで全くとろっとはしていません。
カラメルは苦味がしっかり効いていて、こちらにもアールグレイフィネストが忍ばせてあるそう。
プリンからはしっかりアールグレイが感じられ中途半端でなく良かったです。
カラメルの苦みもありますが、全体的には甘みが強い方。
ストレートティーと相性が良く、無糖で合わせたいところ。

 

RECOMMEND SOUVENIR

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おススメのおもたせ

お洒落な緑茶のフレーバーティーは気軽にお渡しするのに適しています

紅茶のフレーバーティーはよく見かけますが、緑茶のフレーバーティーは珍しい方。
最近取り扱いを始めたところもありますが、ベッチュマン&バートンは老舗なのでお味も安定していてはずれがありません。

緑茶のフレーバーティーマルゼルブを購入。
もう一つはハーブティーのオデゥフルイパンセを購入させて頂きました。
各20gのお試しサイズ、各6杯程度いただける量だそう。

オデゥフルイパンセ

アップル、レモングラス、ローズ、カルダモン、天然香料にライムとライチを使用したハーブティー。
茶葉はアップル等のカラーで華やか、香りはカルダモンが効いてスパイシー。
いただくと甘酸っぱさとスパイシーがあり、後味は円いです。
茶葉の香り程、お味はスパイシーではありません。
カルダモンでマルゼルブより若干癖があるでしょうか。
甘酸っぱさ→スパイシー→円やかとくっきり三段階楽しめるハーブティーです。

マルゼルブ

緑茶のフレーバーティー、お聞きすると淹れるとちゃんとグリーンティーカラーになるとのこと。
本店があるマルゼルブ通りから名前をつけたそうです。
茶葉の香りはバラ、ストロベリー、パッションフルーツと甘いタイプ。

淹れているみると確かにカラーは少し薄めですがグリーン。
お味はフルーティーな緑茶、甘い香りの後から緑茶らしいすっきり感が楽しめます。
苦味は少なめ、テイストは緑茶なのでお砂糖は合いません。
緑茶として本格的と言う訳ではありませんが飲みやすくお洒落、ちょっと差し上げるには良さそうです。

DETAIL DATA

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アクセス、営業時間など

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