FOOD GARDEN

現在登録数 :  720 件

メニュー

FOOD GARDEN

現在登録数 :  720 件

現在登録数 :  720 件

ダンデライオンチョコレート

ダンデライオンチョコレート

星2つ半が平均

ほうじ茶×チョコレート和のドリンクからスモアまで。チョコレート工場を見ながらいただけます

2016年オープン、蔵前駅から2分程。チョコレートの製造過程を見ながら様々なチョコメニューをいただけるダンデライオンチョコレート。

本店は2010年にオープンしたサンフランシスコ。
元々IT実業家だったトッド マソニスとキャメロン リングが会社を売却し、ダンデライオンチョコレートを設立。
始まりの場所に選んだのはガレージ、アメリカのIT起業家らしい選択です。

お店はトレンドのBean to Bar(カカオ豆の仕入~焙煎、成形まで一貫して行うこと)だけでなく、工房で製造したチョコレートをその場でいただける新鮮さを売りにたちまち人気に。

そして2016年2月日本初上陸。
現在店舗は蔵前店と鎌倉店、三重県伊勢店の3店舗まで拡大中。

今回は1号店のファクトリー&カフェ蔵前に初訪問。
本店のFactory & Cafe, San Franciscoと同じコンセプトの下に造られているらしく本店に近い雰囲気を楽しめると話題です。

お店のベースとなるのはチョコレートバー。
一種類のカカオ豆で作られるシングルオリジンで、原材料は​70%のカカオ豆と30%のきび砂糖のみ。
混じり気のないピュアなチョコレートです。

また、ポリシーとしているのが透明性。
原料の買付価格を公開し、ファクトリー&カフェ蔵前ではチョコレートの製造過程をガラスで遮ることもなくカウンター越しでリアルタイムに見ることができます。

行列も落ち着いて訪問し易くなったとお聞きして、休日の16時頃伺いましたが10組様程度の待ち。
30分程度待っているとお店の方がホットの紅茶を配って下さる嬉しい気配りがありました。

外観はライトな木目調でどことなく「ガレージ」を連想させ、窓はガラス張りで中の広々とした雰囲気が見て取れます。

店内は天井にはダクト、入って右側に製造工程が描かれたブラックボードがありインダストリアル系を想像しそうですが、白壁と木目調ファーニチャーのシンプル系ナチュラル空間​。
エントランスからストレートに奥まで見渡せるので奥行きがあり、天井とカウンターの高さを効果的に使われているので解放感もある、ただお洒落なだけではない計算された造りです。
入って左側にはカカオ豆の麻袋が詰まれ、ファクトリーらしさのエッセンスを忘れていません。

中央から奥にかけてはファクトリーでそこから甘い香りが流れてきます。
最奥にカカオを生成するマシンが幾台も置かれ、手前では攪拌機が回り、スタッフの方々がチョコレートを休むことなく作られていました。
その雰囲気は良い意味でアメリカ式、制服はなく思い思いの服装でチームで楽しくされているのが印象的でした。

構造は1階がファクトリー、2階がカフェと分かれていますが1階にもカウンター席があります。
スタッフの方が申し訳なさそうに狭くても宜しいならということで1階のカウンターとなりましたが、カウンター越しの光景はチョコレート工場を見学しているよう。
工場見学をしながらチョコレートをいただけ、楽しい時を過ごせました。

メニューはもちろんチョコレート尽くし。
ドリンクとスイーツを合わせると21種類程あります。

今回はドリンクはほうじ茶×チョコレートという和を融合させたクラマエホットチョコレートとスイーツはマシュマロ×チョコレートのパプアニューギニア・スモアにしました。

オーダーはレジで行うのですが、名前を聞かれ出来上がりのコールは名前で呼ばれます。
カウンターにはマシュマロが置かれこれはフリーでいただけるものとのことでした。

クラマエホットチョコレート

蔵前店オリジナル、静岡県産の無農薬ほうじ茶を加えたホットチョコレートドリンク

カップは大きめで添えられるのは小さなバタークッキー、白はフリーのマシュマロです

いただくとチョコレートはビター系

ほうじ茶のお味は前面にはでてきません
ですが特色はでていて、後口はなくさっぱり

チョコレート独特のヘビーさをほうじ茶が軽減していて、ビター×すっきりとしたお味に仕上げていました

パプアニューギニア・スモア

下に自家製のグラハムクラッカーを敷き、スクエアのマシュマロに窪みを付け器とし、チョコレートを流し込んだもの

オーダー後にマシュマロをバーナーで炙っているのでうっすら温かく、ドミニクアンセルベーカリーのフローズンスモアを彷彿とさせます

マシュマロは温められたことによりとろんと良く伸び、敷かれたグラハムクラッカーからはシナモンの香り

チョコレートガナッシュはパプアニューギニア産
特徴であるスモーキーさを上手く利用して、フルーティーさもあり個性的
更にインパクトを強めるのが上に少し振り掛けられた岩塩
お味に起伏をもたせることで、チョコレートの甘さもしっかり伝わります

最初はかなり甘いものを想像していましたが、平坦ではなくサイズも丁度良いので飽きることなくいただけました

 

雰囲気、コンセプトがストレートに伝わってきてトレンドを感じられる空間。
チョコレートバーは意外に種類が少ない所が多いですが、こちらは豊富なのも嬉しい所。
お客様の年齢層は広く、お子様連れも多くいらっしゃりファミリーにも優しいチョコレートファクトリーでした。

DETAIL DATA

ico

アクセス、営業時間など

TOPに戻る