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ジェラテリア・テオブロマ

ジェラテリア・テオブロマ

星2つ半が平均

季節のパフェは存分にジェラートが楽しめ、バランスもとれています

2007年、神楽坂エリアに土屋ショコラティエがジェラート専門店としてオープンしたジェラテリア・テオブロマ。
早稲田通りを入ったところの一角だけ外国テイストの建物群があり、その一階の店舗となり、同フィールドにはラトゥーエルがあります。

本店は1999年にオープンした渋谷のミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ。
ジェラテリア・テオブロマではジェラートが中心ですが、ショコラもガトーもそこまで種類はありませんが置いています。

店内は少し甘らかな香りがし、カフェ席は6席程度あり、テイクアウトも可能。

カフェではスパイラルでトッピングまで好きにカスタマイズできるジェラートが主力ですが、季節ごとに代わるアイスパフェもあります。

季節のパフェ

今回は季節のパフェを選択。
構成は上からフランボワーズのジェラート、クレームシャンティ、苺が飾られ、後方にマカロン生地とフイユタージュ、下にフレーズオレ、メレンゲ、クレームパティシエール、ビスキュイ、苺、ピスターシュジェラート、フランボワーズソース。
なかなか豪華で大きなパフェです。

フランボワーズは柔らかく甘酸っぱさと甘さが半々、ジェラートらしいさっぱり感もあり良いです。
クレームシャンティは、ふんわりした口当たりでミルク感があり癖がなくそこまでこってりはしていません。
マカロン生地の方が甘さが強いでしょうか、フイユタージュもふにゃっとしていましたがバター感あり。
バニラアイスに見えるようなフレーズオレ、バニラベースにフレーズといった感じで爽やかなミルク感とフレーズの香りと甘酸っぱさがありメレンゲとの相性がとてもいいです。
ビーンズ入りクレームパティシエールは甘め、ビスキュイと一緒にいただくと少しガトー気分。
ピスターシュ辿り着くころには溶けてしまっていました。
香りは強めなのでお味も印象的、この中でダントツに強いです。
最初にいただいてしまうと他が負けてしまうから下層にあるのかもしれません。
ビスキュイやメレンゲは相性が良いので嵩上では全くありません。
ジェラートをしっかり堪能でき、時々常温のクレームパティシエールやメレンゲで口休めができるバランスのとれた構成。
価格は1400円程ですが量もあり、どれも質がよく大変満足する仕上がりでした。

カリベ

発売されているショコラの中で唯一ケーキピックがついたもの。
リキュールなし。
ジャンドゥーヤをベースに砕いたアーモンドが入っています。
柔らかいのでチョコカップから剥がしにくいのが難点、外してもべったりついてしまい細かいことをいうと捨てる時に洗わないといけないくらいつきます。
焙煎された良い香りと、アーモンドはぎっしり。
甘みもしっかりありますが、ナッツを堪能できます。

バルロベント

いただくと中が黄色、パートダマンドでした。
リキュール入り。
ピスタチオの入ったアーモンド生地でしっとりするほどリキュールが入っていて香りが良いです。
柔らかく、押しつぶせる程。
香り高いショコラで美味しいです。

ボルサレーナ

フランボワーズガナッシュ、リキュール入り。
フランボワーズの香りがしっかり、甘酸っぱくこちらも香りがいいです。
口溶けはまろやかでリキュール控えめです。

 

カラカス

チェリブランデー使用。
他のショコラに比べると素材感は弱め、リキュール入りですが弱めでこちらも口溶けは良いです。

どのショコラも香り高く、柔らかめで口溶けが良いのが特徴。
濃厚はありますが、ラメゾンデュショコラ辺りに比べるとそこまで強くなく甘くなく。
個性もあってさすが有名なショコラティエでした。

DETAIL DATA

ico

アクセス、営業時間など

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